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日記

 エンジンが掛からなくなった弊社のポンコチーノに代わって、新しい仲間、新型ポンコチーノが仲間入り致しました。我が社で新型と言いましても、世間では中古と呼ばれます。平成20年式で走行距離7万kmですので、十分に若いと思われます。

 

 仕事に使う看板やのぼり旗も載せやすいのですが、息子の趣味の楽器を運ぶ時にの便利と云うことでワゴンです。過給機の付いていないグレードの一番低いレギュラーガソリン車ですので、速い車ではありません。荷物が沢山積めるだけです。何となく出足が滑らかではないような感じのする、少々欠陥品ではないかと思うような微妙な変速機が載った車ですが、お客様を呼び込む為に値段を下げたセール品との事でしたので価格には満足しております。CDの他にMDが付いていますが、今時MDはありません。おっちゃんとしてはまだカセットの方が嬉しかったな。今後10年は戦えますね。

投稿日:2017/03/20   投稿者:新澤 三男

 昨年末に以前仲介させて頂いたお客様のご紹介で、アパートのオーナー様をご紹介頂きました。終活中と云う事で、資産を売却したいとご相談を受けました。一般的には高く売却されたい場合は広く広告活動を行うのが原則ですが、密かに売却したいと云うご希望に則り、以前から投資物件をお探しのお客様にご紹介、及び銀行関係等からお客様のご紹介を受けました。

 

 結局一番よい値段は、以前に収益物件を探しているのだがとご相談を頂戴したお客様に一番高く評価して頂き、お話が纏まる運びとなりました。

 

 「投資物件は物件を見てはいかん、通帳だけ見ていれば良い。」と云う名言を別の投資家のお客様から聞いた事があります。築年数が経過しますと、外は汚れて内部は傷んできます。放ったらかしの状態では入居者も生活保護者だけが入居するような物件になります。そのような物件をお持ちになりますと、上記のような名言が生れて参ります。

 

 しかし、今回の物件はどなたに見られても大丈夫な物件です。築年数も10数年と比較的に新しく、よいタイミングでのご売却であったと思われます。間取りも入居者の方には使い易いプランですので、古くなったとしても空室期間が短い良質物件かと思います。売主様も買主様も共にご満足頂けたのではないかと思います。密かにご売却と云う売主様のご希望により多くの方にはアピール出来ませんでしたが、アパートや収益物件をお探しの方、或いはご売却されたい方が居られましたら、是非たけのこ不動産にご一報頂ければと思います。良縁を結ばせて頂けるよう「たけのこ」は精一杯の努力を致します。

投稿日:2017/02/16   投稿者:新澤 三男

 今日はお客様に呼び出され、息子さんが入院中で足が無いので畑まで連れて行ってと、まるでタクシー代わりにされ、豊明市まで行って来ました。目的はなんと夏ミカンを狩るとのことでしたが、現地は写真のごとく荒れ放題です。夏ミカンの木に辿り着くまでは「ひっつきもっつき」(広島地方の方言かもしれません)が沢山自生しており、歩けばズボンや靴下に張り付きます。

 

 お客さんは足腰が弱くなっており、進む間に先に行って手の届かない分はもぎました。2箱半位ですか。柑橘類をもぐのは慣れているので良いのですが、目的を言って誘ってくれれば作業着を着て行くのですが、スーツ姿で行ったので散々な結果となりました。帰ってから先程まで1時間半かけてズボンや靴下にひっついた「ひっつきもっつき」を取る作業をしていました。股引姿となり、椅子の前にゴミ箱を置いての作業です。人が居なくて良かったです。

 

 しかし、お客様は結局1時間以上かけて40mを進み、最後あまりにも小さくてむぐのが嫌になりそうなので下に落としたままの夏ミカンを拾い始めたのは良いのですが、下草があったりして身動きが取れずに時間ばかり掛かるので、結局私が拾い集めました。お客様は道の途中で寝ていたので、なんだろうなと思いながらこちらは一生懸命もいでいたのですが、話をお伺いしますと、寝ていたのでは無く着ぶくれで起き上がれなくなっていたのだそうです。

 

 お天気が最高でしたので、良い気分転換にはなりました。信頼を得て頼りにされるのは有り難い事だと思うのですがタクシー代わりに使われるのは別の話です。今度からこのお客様には近づかないようにしようかな、と思うの今日この頃、いや、まさに今日でした。

投稿日:2017/02/04   投稿者:新澤 三男

 昨年10月末に契約しました瑞穂区内浜町の土地の決済及び引渡が本日滞りなく終わりました。これから建売住宅の建築が始まります。内浜町は準工業地域で町工場や大きな工場もある地域なのですが、この一画は住宅が主に建っている街区になります。昭和区で言うと福江・白金に似た雰囲気を持っています。地下鉄名城線「堀田駅」徒歩約7分と、利便性の高い地域です。

 

 ところで、私の持込車両のポンコチーノ(築18年)が本日ご臨終となりました。年末にバッテリー上がりを起こした後、エンジンが一気筒死んだ感じの不調となり、年明けにイグニッションコイルを交換して貰ったのですが不調は続き、今日はエンジンが掛からなくなり無事死亡です。今はとある会社から安く譲って頂いたホンダライフを社用車として使用していますので、当面の仕事には差し支えないのですが、2物件同時オープンハウス開催の時に困ってしまいます。ありゃ、どうしようかしら。個人も会社も手元不如意ですので、また10万円位で程度の良い車を探さなくてはなりません。今思えば昨年事故を起こした時に修理せずに廃車にしておけば良かった位です。(写真は事故直後の写真です。相手のベンツのバンパーに付いていた飾りのモールの跡がクッキリと残っています。懐かしのルーチェのような重厚な顔付になっていますね。因みにベンツは丈夫な車であると云う事がこの時よく分かりました。)

 

 昨年11月に保護した黒ネコは元気に成長しています。本気モードで咬まれるのはかなわんですけれど、居てくれるだけで家族みんなが和んでいます。結局里親探しなどしておりません。老後に向かって良き友として一緒に過ごせて行ければと願っております。

投稿日:2017/02/03   投稿者:新澤 三男

 年末は故郷の広島へ帰省しました。トヨタの築18年のポンコチーノはアイドリングが不安定となり、度々エンストするようになりましたので、不安の少ないホンダの軽自動車の方で帰りました。音頭大橋を渡って帰る場所ですので、そこは言わずと知れた島であります。掲載している写真は音頭側にある「音頭渡船」の看板です。懐かしさを感じさせる字体でしたので、撮ってみました。かつて平清盛公が空に扇子を掲げ、西に傾いた太陽を東に戻したと言い伝えのある音戸の瀬戸にあたります。近年では矢沢栄吉さんが「時間よ止まれ」と歌っておられましたが、止まったのかどうか定かではありませんので、昔の平清盛公の方が人知を超えた力をお持ちになっていたようです。因みに音頭大橋は橋を架ける前から渡船がある為に歩道を造りませんでしたので、今までは渡船が活躍していたのですが、近年新しい橋が架けられ、そこには歩道が造られましたので、船着き場は廃れた様子でした。

 

 ところで、年明け早々の仕事は家の裏にある3本の八朔の木に生るハッサクを収穫する事でした。長兄と共にハッサクをもいでいましたところ、私が乗っていた枝がたわみ、約1.5m程落下しました。幸いにも下に石なども無く、カッパがひっくり返ったような恥ずかしい格好をした位で、左のあばら骨が疼く程度で済みましたが、今回は過去の出来事が走馬灯のように脳裏によぎる事も無く、その事が残念で有りました。脳味噌が徐々に傷みかけており、シナプス間の伝達がうまく機能していないものと思われます。枝は折れた訳では無く、約1mの幅に亘って水平にヒビが入っており、横から見ますと大きく口を開けた状態です。新年から何か不吉な感じがしました。どちらにしましても今後は登る事さえ出来ない状態で、人に悪さをしたと云う事で、長兄がノコギリで仇を討ってくれました。どこまでも優しい兄です。

 

 兄が購入した宝くじを新聞の当選番号と突き合わせていると、「私も1万円で宝くじ買うたから見てや。」と母が言いました。金額が中途半端だなと思っていると、寝室から箱を持って来ました。その箱の中にこれまた中途半端な5枚の宝くじが入っており、「おかあちゃん、騙されたね。」と兄と2人して声が出ました。300円さえも当たっておりません。選び抜かれたスカくじのようです。その箱には人をおちょくったような「ハッピー、来い来いポン。」と云うキャッチコピーが書かれており、箱の底を良く見ると、金色の怪しげなお札が有りました。新聞の広告を見て、欲に駆られてその金運をアップさせるお札を購入したものと思われます。世の中には「千三つ」と蔑まれる職業が有ります。私が居る不動産業界ですね。それより下には今回のような人の欲に付け込んだ手口でお金を集める会社組織が有ります。1,500円分の宝くじは小汚い手口で金儲けをしている事を気持ち的に和らげる贖罪のような物なのでしょうか。当たる可能性が無い訳ではありませんですものね。残念な世の中です。まっとうに働き稼ぐ事が大切だと、この社長さんは教わらなかったのでしょうか。しかし、「早くお迎えが来んかな~。」とブツブツ言いながら、買う方も買う方です。「近頃何の欲も無いんじゃ。もう死にたいんじゃ。」と若干鬱気味な母です。人間一筋縄ではいかないものです。

 

 そんなこんだの話が年明けにありました。今年こそ、良い年にしたいものです。

投稿日:2017/01/06   投稿者:新澤 三男