日記一覧 3ページ目 | 名古屋市瑞穂区周辺の不動産をお探しなら株式会社たけのこ不動産にお任せ下さい。

052-753-4433

営業時間9:00~18:00定休日水曜日

日記

 最近頬骨の上に、以前から気になっていたのですが、デキモノが堅くなって来ました。同じマンションの上の階に住む以前の会社の同僚が皮膚ガンで手術を受けたとの事で心配になり、以前仕事でお世話になった鶴舞のSSクリニックの先生のところで受診して来ました。老人性のイボですよと笑いながらの診断です。特殊なカメラでイボを撮影後、ほらねガンではありませんよとの事でした。歳を取るとこうなるんですよと笑っておいでです。

 先生のクリニックには数千万円する肌を綺麗に焼く治療が出来るドイツ製の医療機械があるとの事で、手術も約5分で終了と云う事でその場でお願いしました。肌のメンテに特化したお医者様と聞いておりましたので、何かあった時には先生にお願いしようと以前から思っていたのです。例えば肌が進化して変化した髪の毛の植毛とか…。

 手術中は頬に麻酔注射を打ちましたが、やはりそれが一番痛いのでした。麻酔が効いて来たら、後は先生にお任せです。ゴ~ンと云う音が響きます。皮膚が焦げるような臭いがしますが、痛みはありません。患者さんの術前・術後の写真も見せて頂きましたので特に不安はありません。信頼している先生にお任せです。3ヶ月位は赤みが残るそうですが、その後には消えて行くそうです。こちらは男ですから顔に多少のキズが残ったとしても今更婿に行く訳でもありませんので何ともありません。しかし、女性の方はそれでも手術と聞くと心配かと思います。

 術後はハサミで細かく切って使う絆創膏を貼って頂き、その絆創膏が亡くなったら塗り薬を塗ると云う事でしたので、下階の薬局で購入して帰宅しました。先生から見て気になる他のシミなども、手間は一緒だからと云う事で、計4か所焼いて頂き、絆創膏を貼って終わりです。心配事が一つ消えた上に、久しぶりに先生と旧交を温める事が出来て嬉しく思いました。

 腕の良い先生ですから、自信を持ってお薦め出来ます。何か肌にトラブルがあったら、鶴舞のSSクリニックを検索し、予約を入れて行って見て下さい。地下鉄鶴舞駅から徒歩約1~2分です。駐車場も4台分あります。

 

 ところで、最近は年の所為かと思いますが、物忘れがひどくなりました。ネットにて物忘れに効く薬は無いものかと探しておりましたら、カルピスからCS19ペプチド配合の、うっかりが気になる方に「すらすらケア」と云うサプリメントを通信販売のみで販売しているのを見つけました。薬ではなく、サプリと云う事で通信販売をされておりますが、毎月1回忘れずに送ってくれるコースをお願いしました。人や地名など、物の名前が出て来ないと云った症状が改善し、ぺらぺらとしゃべる事が出来ます。これはこれで昔世間から言われた「千三つ」と呼ばれる悪徳不動産屋になったような饒舌さで、逆に余計な事までしゃべりすぎて墓穴を掘りそうで怖い位です。最近物忘れがひどくなったと感じる方に、「すらすらケア」はお薦めです。

 但し、怖いことに飲み忘れると、てきめんに物忘れがひどい状態に戻ります。これではサプリ中毒者になってしまいますので、毎月ず~っとお金を払い続ける必要が生じます。3ヶ月のお試し期間があるのですが、その期間を過ぎても辞められなくなってしまいました。毎月散髪代に近い、何と4,000円弱が永遠にです。消費税が上がると4,000円を超えるのかな。でも何か、カルピス社にお金を払うのは許せると思えるから不思議です。

 *SSクリニックさんの秘密兵器の名称は「炭酸ガスレーザー」でした。再受診時に確認しました。

投稿日:2019/03/19   投稿者:新澤 三男

 10月3日、今池のハックフィンと云う旅館の地下にあるライブハウスでスーツ姿のオヤジが出没しました。オヤジは春ねむりを聴きに行ったのです。当日は4組のバンドが出演し、春さんはトリでした。入ればギュウギュウ100人位入れるそうなのですが、当日は約50人位の観客です。2,000円×50人で10万円。4組で分けると2万5千円ですね。ライブの主催者が別途ドリンク代500円を徴収しますが、それでも2万5千円です。出演者は結局8万円位を4組で分けるのではないかと推察出来ます。ういきなりお金の話で恐縮ですが、うちの愚息が参加しているバンドが犬山遊園あたりに呼ばれて、出演料が4人で1万円でしたので、音楽活動をしている人は好きでやっているとは云え、大変だなと思う訳です。春ねむりさんも新幹線代の支払は苦しそうでした。台風の襲来と重なって前日の大阪公演前に高速道路が通行止めとなり、機材を積んだ車で行く事が出来ず、大阪から名古屋にはバスかなにか料金の安い乗り物でやって来て、しかし遅ればせながらDJ兼マネージャーが通行止めが解除されると共に追いかけて来てくれたそうです。帰りの新幹線代まで出すのは苦しい状況らしく、夜行バスで東京へ帰ろうとしていたところだったらしく、喜んでおられました。因みにマネージャーが居なくても、同じ公演に出演していたレーベルメイトのラッパーのゴメスさんがDJをしてくれるのだと思います。

 

 唄はさすがです。いづれビックになり、次に名古屋に来る時はチケットが取れなくなるかもしれません。ライブ会場で観客はステージ前に集まり、手を突き上げて盛り上がります。スーツ姿の枯葉のようなオヤジは気恥ずかしさもあり、またずっと立っているのが苦痛でもありますので背面のカウンターに腰を預け、しかし心はノリノリでしたので、「小さい前ならえ」の如く、中途半端ながら勇気を振り絞って2回ほど手を突き上げてみました。ステージ横にあるトーテムポールのように積み上げたスピーカーに登り、春ねむりさんは手を突き上げて我々にも要求するのです。同じようにしろと。応えない訳には行きません。ライブ会場は一体感に包まれます。

 

 齢を重ね、私の顔にはシミが出来、髪も私の友達の役目も放棄して来たので枯葉のような姿形になって来ておりますが、心はロックンロールを愛する若者なのだと気付けました。体が老けこんで来て、どんどんと死に近づいておりますが、それでも若い人に教えられる、或いは気付かされる事がまだまだ有ります。どんどんと吸収して、ヨボヨボになってもライブ会場に足を運ぶハゲ散らかしたジジィになろうかと思います。

投稿日:2018/11/03   投稿者:新澤 三男

 「春ねむり」の唄声にハマリました。何故か60歳を過ぎた長兄からDVD特典付きのデビューCDが送られて来まして、二十歳過ぎの若い女性でアイドルでは無く、自作自演のポエムラッパーとか言われているらしいのですが、兄はもも色クローバーZなどを応援しているおっさんの気持ちが分かったと言っておりました。

 昔、フォークシンガーで友部正人と云う人がいました。キャッチコピーは吟遊詩人です。これはやはり次兄からカセットテープを貰って知った人で、小学校の4年生頃から聞いておりました。多分自分の成長する過程で大きな影響を与えてくらたモノと思われます。しかし、歳を重ねて来ますと、詩人も若いころの鋭さが失われてしまいます。今も音楽活動をされており、今池のとくぞう辺りでライブをされますが、今の唄はどうかと聞かれると、悪いとは思わないがCDを買ってまで何度も何度も聞きたい唄では無くなっています。

 しかし、春ねむりはまだ若く、怖いもの知らずの詩で心に迫って来ます。ポエムラッパーと云うキャッチコピーですが、私的には新世代のノリノリの女性シンガーです。スクリーム的な唄も多く、おっさんは度ハマリです。

 10月には今池に来るらしいので、自転車に乗って行って来ようかと思うのですが、メガネをかけてハゲ散らかしたおっさんはどう云うノリをしたら良いのでしょうか。腕を組んで頭を上下にフムフムするのがオチです。それが心配ですので、ライブ慣れした三男を連れて行こうかと思っています。

 ライブ慣れした三男はバンドを組んでおり、犬山の明治村界隈の何とかランドから出演依頼があり演奏に行って来たとの事ですが、「出演料はお幾ら程必要?」と聞かれ、「最低1万円」と申し上げたところ、バンド4名に対して1万円をくれたとの事で、若い人はこのように世の中が厳しいと云う事を、心を鬼にして世間が教えてくれていると云う事に今更ながら気付きました。彼もよく分かったと思います。交渉事にはマネージャーが必要な訳です。

 私も若い頃にはいろんな搾取を受けており、それは未来の中でトコロテン方式で解消されるものと甘い考えの元頑張っておりましたが、トコロテンの筒が潰れてしまってからは、少々厳しい世界に足を踏み入れる事になり、彷徨いましたが、結局は自分で始めない限り搾取は終わらない事が分かりました。新卒の時には仕事の出来ない有名大学卒の人も上にいっぱい居られ、その方々を食べさせる為に搾取されていた訳です。若いうちは自分の頑張りでそう云った人達も仲良く食べられるのであれば、それはそれで良いと思っていたのです。今更ながら振り返りますと、これだけの仕事が出来ますよと云うプライドみたいなものばかりが膨らむのですが、しかし、自分のお腹は減るばかりと云う事でした。個人的なダムには結果的に水が一滴も無い状態で、56歳になってしまいました。

 その他感じたのは、直属の上司が社長でも無い限り難しい仕事が出来たとしても評価が反映される訳でも無く、その上司の世渡り上手さばかり目に付くので嫌気が差し、これでは幾ら仕事をこなしても報われないなと諦めの心持ちになった記憶が有ります。しかし、こちらも歳を取って行きますので飛び出す勇気も萎んで来るのです。それは軽い絶望感を伴いました。今思い返すと、ダラダラと無為な時間を過ごしてしまいました。

 「春ねむり」の唄を聞くと、それら決断の悪さ・遅さを今更ながら反省しながらも若かりし日々の心持ちに戻れるのです。まだまだ未来があると信じて、ノリノリになれるのです。

投稿日:2018/08/25   投稿者:新澤 三男

 今年の5月の母の日は私の誕生日と重なり、次男から私と細君に敷マットレスの贈り物が届きました。近頃寝起きは腰が痛く、体をポキポキ言わせながら朝一番のトイレに行く生活で、どうにかならんもんかと悩んでいたところでしたので、とっても嬉しいプレゼントとなりました。

 

 初日は袋から取り出して4~5時間陰干しし、元の大きさに復元させてから使用しました。工業製品ですので、初日はニオイが気になり寝付きが悪かったのですが、寝起きの体の痛みは全くせずに良かったです。次の日にはニオイも抜けて気にならなくなり、グッスリと眠れるようになりました。寝起きの腰の痛みから解放され、有難やでございます。もう手放せませんです。寝起きは痛いのが普通かと思っていたのですが、寝具次第では痛くない寝起きもあるのですね。

 

 プレゼント文化の無い家庭で育ちました。余裕が無いとも言えます。「線路は続くよどこまでも」の替え歌で、「貧乏は続くよ~どこまでも~」と云うのがありますが、まさにそのような家庭環境が続いておりますので、次男からのプレゼントは嬉しいものでした。これはうちの田舎で一人暮らしをしている母親にも喜ばれるものと思いますので、負の連鎖を断ち切り、早速送る手配をしようと思っております。手配が済んでいない理由は、調べますといろいろな商品が出ておりますので、他にも評判の良いものは無いかと見ておりますと、時間だけが過ぎて行く訳です。早く送ってあげないと、87歳の母親は布団の要らない世界に旅立ってしまうかもしれませんので、2~3日以内には商品を決めて贈る予定です。

 

 世の中に役立つプレゼントが有るんですよね。マキタのコードレス掃除機とか、腰痛に効く敷マットレスとか。細君の誕生日に昔ナショナルの扇風機を買って、これお誕生日プレゼントですと言い張った事があります。細君は出来た人で表向きは喜んでくれましたが、実際には全く快く思ってはいなかったでしょうね。f分の1のゆらぎの風が送り出せるので寝る時等には今だに重宝しております。あれから世間の荒波に揉まれたせいで、パナソニック製の扇風機など買う余裕など我が家には有りませんでした。ゆらぎの風を送り出せる扇風機ではなく、強すぎる風か、弱としては中途半端な中位の強めの風を送り出す、無名メーカーの扇風機しか追加購入出来ませんでしたので、いまだナショナルの扇風機が我が家では一番の高性能の機種です。家族でしかも長く使えて、プレゼントして良かったなと、セコイながら思っております。

 

 母親用の敷マットレス、ポチりました。

投稿日:2018/06/05   投稿者:新澤 三男

 伊藤博文様1枚で譲って頂いたポンコチーノはキュルキュルとタイミングベルトからの音が次第に大きくなり、築18年近い物件ですので、そろそろ道端でエンスト停車もあるかなと不安に思われてきましたので、以前から気になっていたシトロエンC3を購入しました。船便で2カ月以上の待ち時間があります。船に載せる前のタイミングで色をグリーンボディの白頭から、結局無難な白いボディの黒頭に変更しました。

 

 昨日納車されましたので写真をアップしました。後はドラエモンに頼んで秘密道具の一つ、ビックライトを照らして64倍サイズに拡大して貰うだけです。写真のモデルは左ハンドルみたいですが、左右逆転出来ないものか、ドラエモンに会えたらそのあたりもお願いしてみようかと思います。

投稿日:2018/01/31   投稿者:新澤 三男